活性酵素食品 ゴールデンエース
製品案内

活性酵素食品 ゴールデンエース


活きた菌と酵素が体内で働く添加飼料!!

[ はじめに ]
貿易経済の自由化にともない、農畜産物も他品目と同じく品質生産等、世界市場で、その優秀な事を認められております。特に食品として安全であることは勿論ですが、乳・肉・卵いずれもその持ち味と風味が、一段と優れていなくては資格がありません。
日本の畜産が外国にない特色と言うと、飼料が全部輸入されていると言うことです。畜産物の生産費の30%〜50%が飼料費となっております。故に飼料を使いこなす、又は無駄なく利用することが大切なことです。糞がくさいと言うことは、飼料中の蛋白質がアンモニア態窒素の形で糞に残っ
ているので、これが更に消化分解されアミノ酸になって体内に取り込まれれば、飼料中の蛋白質が無駄なく消化され、吸収されたことになり、悪臭が無くなると考えられます。牛・豚・鶏と各々が全く同じ結果を示します。
家畜がアンモニア態窒素を対外に出す機能は、乳・肉・卵製造に大きな障害になるのではないでしょうか。例えばアヂドーヂスとなり、唾液の不足を生じ、体液のPHが下がり目には見えないが病気が出たり、薬品を投与してもそれほど効果がなかったり、せっかく予防としてワクチン接種をしても、その結果が納得できない等が表れてくるのです。
我国の畜産技術は、おそらく世界的に見てもトップクラスと考えます。しかし、疾病は薬品、又は小手先の対策では駄目です。相手は生きており、そして機能が働いています。その機能を利用し相手であります家畜各々が、自己の生理的働きを充分に発揮できるようにするのが、飼養管理
と言うものです。
高価な飼料を無駄なく利用させるには、現在の配合飼料はあまりにも技術的に良く出来すぎており、家畜が生理的に消化吸収するのは、少しばかり濃すぎるのではないでしょうか。だから、糞がくさいと言うことになるのです。
活性酵素飼料ゴールデンエースは、以上のことを解決し、更にその効果として、疾病の発生を防ぎ、生産性を上げ、その品質を良くし、畜産経営の無駄をなくすと言いきれるものであります。

[ 活性酵素飼料ゴールデンエース ]
―家畜が丈夫で病気に強く、繁殖・育成の成績が上がる―
由来
東京農業大学住之江研究室で開発され発明特許となった。
特許公告 昭和49年7月20日 (昭49―27790)
目的
動物体内の自己消化による飼料の栄養効率を良くし、特に自己自身では酵素造成力の少ない若令
動物が成長促進し、生産能力を高めることである。
特性
糸状菌と酵母菌とを同一の原料を培養基として、同時に繁殖されることは従来困難であって不可
能に近いとされていたが、これに成功し飼料中に酵素と酵母を併存するので、その飼料価値を非
常に高めその相乗的作用により動物、特に若令動物の成長及び生産能力に優れた効果をもたらす
ものであります。
組成
酵素培養末(原料・大豆)・・・・・90%
 酵母菌 Saccharomyces cerevisiae
 乳酸菌 Lactic acid bacteria
 麹菌   Aspergillus oryzae
賦形剤・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・10%

活性酵素飼料ゴールデンエース分析表
〜Fig.004〜

[ 効果として認められた事例 ]
〜Fig.005〜
〜Fig.006〜

[ 管理面での必須条件 ]
(1)畜舎外敷地に春秋2回石灰を坪当たり5kg散布する。
(2)畜舎内は床面及び腰板は床面から160cmの高さまで石灰乳を塗る。これも春秋2回励行。コ
ンクリート面は3%の苛性ソーダ液を利用する。畜舎周囲にミミズがいるようでは何をやっても駄
目です。
(3)ワクチネーションは省かずに必ず摂取することです。

[ おわりに ]
現在の畜産関係技術は、これ以上のものはないと思いますが、いわゆる地に着いた姿勢で立ち向
かわないと成功はしません。本筋を忘れ、やたら耳や目に入る情報を気安く取り入れないで静か
に目を閉じ家畜の声を聞いてあげる位の心が欲しいものです。

〜Fig.004〜
名  称 /活性酵素 ゴールデンエース
分析依頼先/財団法人日本食品分析センター
分析年月日/平成3年9月9日
分析番号 /第44082316-001号

名  称 /活性酵素 ゴールデンエース
分析依頼先/財団法人日本食品分析センター
分析年月日/平成4年5月8日
分析番号 /第45050441-001号


〜Fig.005〜



〜Fig.006〜

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